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ホンダは8日、人気小型車「フィット」のハイブリッド車(HV)を発売したと発表した。価格は国内のハイブリッド車で最も安い159万円から。燃費はガソリン1リットル当たり30キロと、同社の主力HV「インサイト」と同等水準を実現した。低価格の小型HVの登場で、市場ではガソリン車からHVへの乗り換えに弾みがつく見込みだ。ホンダやトヨタ自動車は“HV時代”が長期化するとみて車種構成を拡充。12月には日産自動車も満を持して電気自動車(EV)「リーフ」を投入するなど、次世代エコカーの“本命”をめぐる主導権争いが激しくなりそうだ。フィットHVは、1300ccのエンジンに、必要に応じてモーターが走りを補助するハイブリッドシステム「IMA(インテグレーテッド・モーター・アシスト)」を組み合わせた。これはインサイトにも搭載されているシステムだが、車両重量の軽さなどから発進時の加速が向上した。モーターのみで走ることができる距離が伸び、信号待ちの多い市街地での走行性能に優れるという。空気抵抗は、HV専用車としてデザインされたインサイトより大きいが、転がり抵抗の小さい専用タイヤを使うなどして、同等の燃費を達成した。9月上旬にエコカー購入補助金が終了したことで、各社の新車販売は急減。ホンダはフィットHV投入とフィットのモデルチェンジで、こうした反動減を最小限に抑えたい考えだ。
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